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個人情報保護方針

2019-07-04

モリードゥーカー シラーズ "カーニバル・オブ・ラブ" マクラーレンヴェイル [2016] (正規品) Molly Dooker Carnival of Love
【TOP100】世界一
■あの時、手に入らなかった実質の世界ナンバー・ワン
濃厚で濃厚な「シラーの宴」。本年度分割当て到着です。

【Mollydooker Shiraz "Carnival of Love" McLaren Vale 2016】

→ エキスの塊 ←


△ 大・大反響御礼!おかげさまで登録「全世界」のシラー種
(総計4,241本)の中から【第一位】に選ばれました!【二冠達成】
(※世界総合】豪州総合 各赤部門一位:2016年10月12日(水)更新分)

今年も(無事)やって参りました。
今から三年前、2014年の年末に発表された、ワイン・スペクテイター誌恒例の【年間TOP100】。ここで世界第二位…年間No.2に選ばれ、世界中で争奪戦が起きたシラーズがこちらの 『モリードゥーカー』 手掛ける 『カーニヴァル・オブ・ラブ』、当時のヴィンテージは’12年でした。

「ん?No.2?冒頭に≪世界一≫とあるし、そもそも争奪戦になるならTOP100の一位のほうが…じゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はこの年のTOP100世界No.1は酒精強化のポート・ワイン(ダウの’11年)。一定のマーケットこそあれど、やはり注目度はスティル・ワインが上回り、その世界一に輝いた当ボトルに需要が集中することとなりました。

この度のご案内は最新’16年。各方面での掲載はこれからではあるものの、ここのワイン造りは(後述しますが)確立された独自のプログラムの元実施されるため、ヴィンテージごとの差異が非常に少なく、安心して他ヴィンテージへの移行が可能です。



因みにモリードゥーカーはアドヴォケイト誌の "初掲載で" ロバート・パーカー自らより【RP99点】というセンセーショナルなデビューを果たしました。レビュワー交代後のJミラー時代にも【RP99点】、現リサ・ペロッティ・ブラウン体制下でも【RP98点】を獲得しています。そして、何を隠そうその現歴代最高スコアを誇る98点獲得作品も、このカーニバル・オブ・ラブ('05年)。




▼モリードゥーカー(Mollydooker)
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの 『モリードゥーカー』。オージー・カルト・シラーの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供する造り手として、現在世界中のシラー愛好家からひっぱりだこ。設立以来、既にスペクテイター年間TOP100では二年連連続を含む、三度の選出。アドヴォケイト誌でもパーカー、Jミラーの両名から都合5度もの【RP99点】を付与されました。

元写真家のスパーキー、両親がワイナリ経営者のサラが大学で出会い、二人で1000ドルを持ち寄って、大きな夢をもってビジネスを立ち上げたのが1991年。バルクワインの生産者として成功しますが、ブドウの価格の暴落などでその成功は長く続きませんでした。その後新しいビジネス・パートナーと 『マルキ・フィリップス』 を立ち上げると、2002年にアドヴォケイト誌に初掲載。なんと同年にいきなりの【RP99点】を奪取し、ロバート・パーカーが「存在する赤ワインの中で最も価値のあるワイン。のんびり歩いてちゃだめだ、走ってでも集められる限りのボトルを確保しなくては!」と絶賛したことで大ブレイクを果たしました。



順調に見えたビジネスですが、しかしマルキ・フィリップスは彼らが思い描いていた以上に大きくなってしまい、サラとスパーキーはワイン造りを始めた当初の基本に立ち返り、自分たちで管理できる範囲の生産量に絞っていこうと決めました。こうして改めて立ち上げた二人の新レーベルが 『モリードゥーカー』です。モリードゥーカーとはオーストラリアのスラングで「左利き」の意。自分たちのビジネスのすべてを家族みんなで楽しむため、ラベルの絵からネーミングまで細部にこだわり、その一つ一つに大切な思い出が込められています。

毎年輝かしい高評価を連発するモリードゥーカーですが、これを支えているのが彼らのワイン造りに対する徹底した手法。モリードゥーカーのブドウは、スパーキー・マーキスが長年研究を重ね開発したプログラムの下に栽培され、自社畑でも契約農家でもこのプログラムが徹底されています。

成長段階から何度も試験を行い、基準を数値化し、それをパスしたものだけが使用されます。その指標は独自のもので、ワインの味わいを構成するコンポーネントを感じる以前に、舌の先から喉の奥まで滑らかな感覚が果実味で覆われる割合を表している…とのこと。この独自プログラムを導入した結果、モリードゥーカーのワインは毎年必ず一定の基準を上回り、飲み手を裏切らないクオリティが備わり、それが更に評判を呼んでいるのです。

造れば売れる、世界で争奪戦が行われる人気ワインにもかかわらず、結局前作’15年のカーニヴァル・オブ・ラブは自らのポリシーのもとリリースされませんでした。


※輸入元在庫がある限り、モリードゥーカーは全9種類がいつでも1本単位、中一日程度でお取り寄せ可能です。お気軽にお申し付け下さいませ。

カーニバル・オブ・ラブ(Carnival of Love)

「人生は、こうありたい。」…上述のように、モリードゥーカーのワインは、家族にまつわるネーミングやラベルを持ちますが、カーニバル・オブ・ラブとは、愛に包まれた人生を送りたいという家族の在り方をコンセプトに名づけられたそうです。

サステイナブル農法を実践するマクラーレン・ヴェールのゲートウェイ・ヴィンヤードのブドウを使用。’16年は開花は通年より一週間ほど遅く、夏に数回気温が42度まで達するものの、ブドウの色づきや収穫はほぼ通常通りだったとか。3、4月は落ち着いた天候のもとブドウにっとても最適な気候が続き、フレーバーやフルーツ・ウェイトも週を追うごとに良くなっていったそうです。

2018年9月に発刊されたパーカー監修アドヴォケイト誌では見事【RP94点】が確定しました。

Wine Advocate (2018.9)より 【RP94点

「The full-bodied, opulent 2016 Carnival of Love Shiraz kicks off with scents of mint, raspberries, plums and dark chocolate. Those notes unfurl across the palate in slow-moving, velvety waves of flavor, picking up hints of anise, cinnamon and vanilla on the lingering finish. It's one intense, languorous rush of flavor and richness.」 (Joe Czerwinski )

ブラックベリーやプラムのジャムのようなフレーバーを持つ、極めてパワフルなシラー。それでいて、奥底に光るエレガントが垣間見える実に魅惑的なシラーズです。深い色と華やかな香りは極めて官能的で、リッチなモカやコーヒー、チョコレート、リコリスやキャラメルのフレーバーが果実味と実によく融合しています。複雑な味わいと濃厚な旨味、そして高い希少性を持つ現代のカルト・シラーです。

因みにワイナリーからは「ボトル・シェイクの薦め」があり、最初にグラス半分ほど注いでから、残りを瓶ごと揺すってから飲むことを推奨しています。Youtubeにも動画が投稿されておりますので、「mollydooker shake」で検索頂き、ご覧いただくことをお勧め致します(実は個人的にもこれ、よくやります)。

■パーカー監修アドヴォケイト誌94ポイント
■スクリューキャップです。コルクはついておりません。

≪スペクテイターTOP100の世界No.1スティル・ワインでも話題に≫
[RP94点] 
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